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着衣水泳体験イベント

2018年7月14日(土)  投稿者:共用施設分科会

6月18日(月)、33階のプールで着衣水泳体験イベントがありました。
プールの水の入れ替えにあわせて行われ、今回で2回目です。
当日は、キッズスイミング教室終了後の19:20開始という遅い時間ではありましたが、大人・子供あわせて20人以上の方にご参加いただきました。
みなさん熱心です。

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ところで、皆さんは、服を着たまま川や海に転落したことはありますか?
経験者はご存じでしょうが、着ている服が水を吸うととても重くなるんです。
その違いを理解してもらうため、まずは水着でプールに入ります。
練習するのは、落水時対応の基本ともいえる「背浮き」です。
あおむけになり、肺に空気をためた上で、両腕両足を投げ出して浮くだけです。
顔に水がかかったり、力が入ったりして、特に子供にとっては‘静かに浮く’ということがなかなか難しいようでしたが、練習していくうちに、ほとんどの子供たちがクリアしました。
続いて、いよいよ本番。服を着たままプールに入ります。
水に入ると同時に服が体にまとわりつきます。

20180714-tyakui-2.jpg


服の抵抗や重さで、とても泳ぎづらいのですが、練習した「背浮き」をし、静かにしていると、実は服の浮力の影響で意外と浮きやすいことが分かりました。
落ち着くことがとにかく大事なようです。
その後は、持参したペットボトルやビート板などをお腹や胸のあたりに持ち、浮力を借りるという方法も教わりました。2人一組で、落水して溺れる役と、ペットボトルを投げて救出する役を体験したり、実際にプールサイドからプールに飛び込んで落水の衝撃を体験したりと、さまざまなことにチャレンジしました。

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今回のイベントで講師を務めたのは、ブリリアマーレ有明プールのほか、江東区内の複数の公営プールの管理を担当する(有)アクアティックのスタッフ。ライフセービングの経験も豊富で、大人の参加者からの質問に答える形で、実際に溺れた子供を助ける方法などもコーチングしていただきました。
参加者からは、
「とても良い経験になりました。また参加したいです」
「聞くとやるとは大違い。大人も子供も、勉強になりました」
というお声を聞くことができました。
マンション内でのイベントですので、濡れた服もすぐに自宅に戻って洗濯できますし、このような体験を身近でできるということは、とても貴重だと思います。
これからの時期、海・川などに遊びに行く機会が増えると同時に、やはり水の事故も増えてしまいます。プールと自然の海・川では状態が違いますが、万が一の時は、慌てず今回の体験を思い出し、少しでも役立てたいと思います。
ブリリアマーレ有明では、共用施設である25m×3コース+αという本格的なプールを活かして、小学生向け、大人向けのスイミング教室、アクアエクササイズやプールサイドヨガなど、多彩な教室が開かれており、着衣水泳のほか、水泳愛好家向けの水中撮影会など、変わり種イベントも行っています。


次回もぜひ、皆さまのご参加をお待ちしています!

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